散歩道にある写真館





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日常の楽しみ :: 2010/02/28(Sun)

日常の楽しみ
仕事を終えて帰宅、入浴を終えた後、冷えた缶ビールのプルトップを開ける。
瞬間空気が抜ける音、喉に染み込む安堵感、1日が終わった開放感を味わう。
ここから床に就くまでの短い時間、ゆるやかに流れる唯一僕のリラックス・タイム
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週末の過ごし方 :: 2010/02/07(Sun)

お茶
先週、学校時代の同期生の個展にお邪魔しました。
久しぶりにあの頃を思い出し同級生の近況が聞かれ懐かしい時間を過ごしました。
絵本や挿絵の仕事は素敵ですが、それよりも続けることがもっと素晴らしいことです。
これからもガンバレ!陰ながら応援してます。
  1. 生活
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密室での出来事 :: 2010/02/05(Fri)

2010bk.jpg
今日、こんなことがありました。
お昼を食べようと高層ビルのエレベータに乗りこんだ時に
5歳ぐらいの黒目がちなかわいらしい女の子と
お父さんがほぼ同時に乗り込んできました。
私は他に乗るひとがいないか確認し、
左側にある操作ボタンを19階に押しました。
2人も同じ階の展望レストランに向かうのでしょう。
そのまま奥にじっとしてこっちを向いていました。
エレベーターは途中5階で止まり20代とおぼしき男女4人
を乗せました。
その中の女の方が中央に食べ物を抱えて立っていました
ちょうど、女の子の顔の前に形のいいおしりは向いていました。
それぞれが、エレベーターの階を示す上の数字が増えるのをじっと黙って
見詰めていたその時に事件は起きました。
奥にいた少女がいきなり正しい発音で「どぶの臭いがする!」
と言ったのです。少しの沈黙が流れました。
皆さん下を向き何かに耐えているように暫く難しい空気が密室に漂いました。
若者たちはすぐにクスクス思い出したように笑い出しましたが、
中央の女の人とお父さんの困った顔が私の背中ごしに浮かびました。
悪いなと思いつつあまりのタイミングの良さと新鮮なインパクトを得た
驚きに私自身見知らぬ人に気付かれないよう堪えるのに十分必死でした。
扉が開き飛び出すまでの数秒の時間の長かったこと!
今の時代消えてしまったと思っていた「どぶ」の響き、
幼女の口から発せられた意外性、配置構成の偶然性、女性を気遣う周囲の心理
このシチュエーションを思い出し再度帰りの満員電車で一人込み上げるものを
押さえなければなりませんでした。
思いだし笑い!暫く忘れていました...。
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